おおよそ、40年前に小松左京氏の原作、「復活の日」が映画化されました。

ウイルス兵器が蔓延、パンデミックになりワクチンもなく、世界が滅亡する。という内容でした。

マイナス20度ではウイルスの活動が停止するので、南極基地のメンバーだけが救われるのでした。

症状はインフルエンザと変わらない。全世界の医療崩壊。

まさに、今の新型コロナウイルスを連想させられます。

原作の小松左京氏は、未来を予想したのでは?と思われます。

映画の監督は、深作欣二氏で、日本国民のウイルスで亡くなった人を積みかさねて、火炎放射器で

火葬するところは、恐怖を感じました。

新型コロナウイルスが感染者がすべて亡くなるわけでないけど、いままさに映像を思い出します。

首都閉鎖を避けられない現在、自分たちができることをやっておかなければならないと感じます。



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