ピカのblog

GW前に、締め切りの作品を制作中で「」。今回、書いているのが中島みゆきさんの「銀の龍の背に乗って」です。
ドラマのトー診療所」のエンディングの曲です。
思うところあって、今までの仕事に取り組んできた想いを、近代詩で表現したかったです。(^-^)
ところで、実はボツになったもう一つの作品。松任谷由実さんの「埠頭を渡る風」だったのですが、これは別の想いがあって制作にあたったのですが、ちょっと作品にするには無理があっようです。
でも、この「埠頭を渡る風」は、いろいろな解釈をされていて面白いです。

「埠頭を渡る風をみたのは、いつか二人がただの友達だった日ね」
この歌詞から、友達時代に埠頭にドライブに行ったことが推測されるのですが、(今)はどんな関係なのか?
もちろん恋人同士なのだろうけど、ひょっとしたら結婚している?とおもってしまうのは私だけでしょうか?
昔、聞いた時は、友達→恋人→別れて友人。とおもっていたのですが、今は、冷めた夫婦と思ってしまいます。
もしくは、二人とも別の人と結婚している?元カノ元カレの関係で再会した?
作者のユーミンは、イメージで作成したようなので、そこまで考えていなかったようですが、とても気になります。
聴く人の解釈でよいのでしょうが、
「ゆるいカーブであなたに倒れてみたら、何も聞かずに横顔で笑って」
そして、次の小節で「何も言わずに、私の傍にいて」ですから、このあと、恋人と復活と考えてみたいです。

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今月の中旬に書道展がありまして、入選した「近代詩」が展示されました。
漢字も隷書が入選したのですが、会場の都合で近代詩の「天城越え」が展示されました。今回の作品は、演歌のイメージとは少し変わって、隷書体風にしました。
行書ならいくらか色っぽくなったでしょうけど、隷書だと色気がなかったように思います。ただ、作品としては面白く仕上がったので満足です。
詩の部分では「寝乱れて隠れ宿、九十九折り浄蓮の滝」と、漢字の多いところを使いました。寝乱れて・・・ですが

今は夏の展覧会に向けて、作品を制作中です。この作品に負けない仕上がりになるといいのですが。(^-^)


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ご無沙汰になってしまいました。
今年、はじめてです。

中編アニメ映画のハル。
原作は木皿泉さんです。
娘にせがまれて、DVDを借りて観てみました。
ヤバいです。
あとから、じわりじわりとくる感動ストリーです。
近未来の京都を舞台に、亡くした主人公の代わりのロボットが恋人に生きる力を与える。そういう話なのですが、後半の大どんでん返しから、ジワッと感動が心に響いてきます。
1時間くらいの映画です。
是非、観て下さい。
ヽ(*´∀`)ノ



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