ピカのblog

2014年も、あと2時間となりました。
激動の一年でしたが、無事に終わりそうです。
支えて頂いた、多くの人に感謝して、新しい年を迎えたいと思います。
新しい年は、より向上を目指して過ごしていきたいと思います。

皆さん、良い年をお迎えください。
一年、ありがとうございました。
m(_ _)m

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先日まで、NHKのBSで同じタイトルでドラマが放送されていました。
2014年の本屋大賞にノミネートされていました。大賞はとれなかったですが2位でした(^-^)
ドラマの脚本も、原作者と同じ「木皿泉さん」のご夫婦です。
嫁のテツコとギフ(義父)との、おとぼけな日常を描いた作品ですが、テツコの旦那でギフの息子にあたる、カズキが亡くなって7年の歳月が経っているのですが、寂しさを抱えて過ごす二人のコミカルな生活に共感がもてます。
人は寂しさの中に、力強い生きる力をもっていて、時に涙し、笑い、食べていく。そして限りなく優しい登場人物に自分や、まわりの人たちとシンクロさせていく・・・。とても、素晴らしい小説です。
私のとっても、とってもオススメの1冊です。

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随分、久しぶりになってしまった
書道の昇段試験に取り組んでいました。
今年の春に入選した作品を紹介します。
揚わい表記という隷書になります。
隷書は日常では、なかなかお目にかかることがないと思いますが、実は日本円のお札に表記されているのが隷書になります。
お札の書体は八分隷といって、書体の高さが同じです。ちょっと潰れた文字っていうイメージです。
今回、紹介するのは古隷といって、デコボコの石に彫られた書体なので文字の高さがまちまちです。文字の線もなんとなくデコボコしているのが特長で雰囲気が面白いです。
3ヶ月もかけて書いたわりには、もう少し墨の味がでていたら良かったと感じます。
夢中で書いていると、わからなくなるんですが・・・( ̄▽ ̄;)

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