ピカのblog


今、コロナウイルスの蔓延で外出自粛の状況です。
日常が戻っていくと、忘れがちな今の考えを残しておきます。

この武漢ウイルスが生物兵器で開発されたものでも、自然に発生したものでも、
人類がかつて経験したことのない苦難に直面したことには変わらない。

特に日本人は、物質に依存しすぎたと思う。
世界では、大切な人や家族を大事にしてきている。
もちろん生活する上でお金も食べ物も、ものも必要であるが、必要以上のものを持ちすぎている。

政府はあたらしい生活の在り方。として、2m以上離れることや手洗い換気を促している。
コロナウイルスが終息したあとに、ホントの意味での新しい生活になると思う。
日本人のDNAにある、精神を鍛える。
シンプルに家族を大事にする。
そんな時代になるのだと思う。

いかに商売をうまくこなすか?
どれだけ利益をあげるか?
いわゆるマーケティング。
そんな時代は終わると思う。

コロナ自粛で見えてきたこと。
私も仕事が半分以下になったが、なんとかしのいでいる。
ホントに必要なものだけが残った感じがする。
特に人間関係は、最小限になったように思える。

コロナウイルスが自然発生のものであるなら、コロナと共存。
自然界において、人間はがんそのものだから、自然界が人類と共存を望んだのなら
当然、監視役でコロナは生存するだろう。
そして、人は愛する人を大切にしていくだろう。

まだまだ試練は続くが、忙しく過ごしていた人こそ、自分を見つめなおす。よい機会だったように思える。

おおよそ、40年前に小松左京氏の原作、「復活の日」が映画化されました。

ウイルス兵器が蔓延、パンデミックになりワクチンもなく、世界が滅亡する。という内容でした。

マイナス20度ではウイルスの活動が停止するので、南極基地のメンバーだけが救われるのでした。

症状はインフルエンザと変わらない。全世界の医療崩壊。

まさに、今の新型コロナウイルスを連想させられます。

原作の小松左京氏は、未来を予想したのでは?と思われます。

映画の監督は、深作欣二氏で、日本国民のウイルスで亡くなった人を積みかさねて、火炎放射器で

火葬するところは、恐怖を感じました。

新型コロナウイルスが感染者がすべて亡くなるわけでないけど、いままさに映像を思い出します。

首都閉鎖を避けられない現在、自分たちができることをやっておかなければならないと感じます。



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ZORIN OSを使っていたPCに、比較的軽い Linux peppermint10をインストールしてみた。

軽くて使いやすいが、音が出ない('A`|||)

日本語表記されるが、日本語変換できない(((( ;゚д゚)))

色々、試してみたが、どうもMOZCがインストールされていなかったようだ。

音はAudio mixerのボタンが押されていて、鳴らない設定だった。

Zorin9は重かった。W LANも稼働しなかったし、ネットや音楽視聴だと、

ホント固まった。

Windowesから移行したユーザーには、ディスクトップ環境など似ていて、

取っ付きやすい。

peppermintは、少しでもコマンドが打てたほうがいいのでは?

そんな印象だけど、軽くて助かる(*'-'*)


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